Daoko“むすひむすび展” 参加アーティスト 宮原夢画さんのこと。




9月11日からついに始まる「Daoko “むすひむすび展”」には、LatiJapoのAMIGO(仲間)として協力してくださる素敵なアーティストがたくさん協力をしてくださっています。


順番にご紹介させていただきますが、トップバッターは、フォトグラファーの宮原夢画さん。LatiJapoメンバーの飯嶋久美子とは、数々の作品を共に制作してきた同志であり、同じくLatiJapoメンバーの土本真紀にとっても、広告制作の現場で夜中まで一緒にスタジオで過ごした仲。思えば、長いお付き合いです。


夢画さんは、エディトリアル、コマーシャルで活動するだけでなく、古典技法からデジタルまであらゆる表現を日々探究し、その興味は茶道、華道などの日本の伝統、民族文化にまで及びます。

国内での個展の他、2008年ミラノ・GALLERIA CARLA SOZZANIにて「TOKONOMA」、2010年にはミュンヘン・MICHEKO GALERIEにて「Invisible layers」を発表。2011年 TOKYO PHOTO、2013年 hpgrp galleryにて「散華」、2016年 Taka Ishii Galleryにて「Renaissance」etc、精力的に作品を発表されています。


今回、夢画さんとご一緒して新たにわかったのが、彼が、知らない間に最先端のドローン・アーティストとしても活動の幅を広げていたこと。もはやドローン職人、いや、ドローンアスリートかと思わせる華麗な飛行テクニックに、撮影時には、一同、ぽかんと口があきました。

展覧会では、写真作品とともに、今回ドローンで撮影したスペシャル映像も公開します。夢画さんがドローンを飛ばすところをメーキングで撮影しておくべきだった!!というのが、今、唯一の心残りでございます。


9月11日からスタートです。どうぞ皆さん、じゃんじゃんといらしてください。shibuya-sanは渋谷駅直結なので、雨の日も風の日も、どんな日も、スイスイとご来場いただけます。


9月20日(月・祝)実施の「むすひむすびトークショー」チケットも本日8月25日より販売開始。限定20名さまのスペシャルチケットです。


そして夢画さん、Daokoさんも登壇してくださる「むすひむすびトークショー」のチケットは、今日25日から、販売開始いたします。先着20名さま限定のスペシャルチケット(1500円)なので、どうぞお見逃しなく。

https://musuhimusubi.peatix.com/


今年の秋は、渋谷と原宿が熱い! ワクワクが高まります!


次回も、同じく今回の展覧会で大きなパワーを注いでくださっている方をご紹介します。お楽しみに!


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