top of page
2.take_01-10642.jpg

アマテラスオオミカミ

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

さまざま全部祓ってみたら、
何が産まれてくるだろう。

太陽の神様と言われるアマテラスオオミカミさま。知らない人はいないでしょ?!というほどに有名です。古事記によれば、黄泉の国から戻ったイザナギさまが左目を洗ったら生まれたそう。洗うとは「祓う(はらう)」ということだと思いますが、アマテラスオオミカミさまほどの神さまを産むとは、祓いってすごい。悪いことだけではなくて良いことも、自分の観念も思考も全部。その全部を祓っていけたなら、その先に何かありそうです。それこそ「空(くう)」と言われる状態? でもまだ未知の領域です…。まぁ難しく考えても仕方がないので、私たちは、アマテラスオオミカミさまの恵みである太陽の光を存分に浴びながら、お腹の底から笑ってみることからはじめようかと。もしも笑えないことがあったとしても、それさえ笑い飛ばしていく所存です。

 

撮影場所:千葉県勝浦市鵜原

daoko_Blue_4x3.jpg

Daoko's comment

私はもともと、太陽が好きで…というと語弊がありそうですが、眠れない夜、何度朝陽に救われてきたことか…。夕陽で郷愁を感じる時間も好きです。

常光り輝き、日々人々を照らしてくれている太陽の存在。太陽なしでは豊かで健康な暮らしも出来ないと思うと、正しくカミだなあと思うのです。

「女性の神様は居ないのかなあ」というふとした疑問から出会った神様で、古事記含め日本の民俗学や歴史にも興味を持つきっかけにもなりました。
天照大御神様のように人々に光(音楽やアート)を繋いでいけますようにいつもお祈りしています。

_DSC9615.jpg

Iijima's comment

真っ赤な打掛に白のレースの打掛を重ねて、インナーは現代のデザイナーのものと組み合わせました。とっても長く迫力のある長袴が圧巻のスタイリングです。

 

打掛(うちかけ)
日本の女性の着物の種類の一つ。室町時代以降の女性の礼服の一種で、小袖と呼ばれる着物を着た上から打ち掛けてはおり着るものである。

長袴(ながばかま)
室町時代末期から武士の間で用いられた裾の長い袴。

bottom of page