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ヤタガラス

八咫烏(やたがらす)

ひらめきから、
ナビゲーターを呼び寄せましょう。

ヤタガラスさまは、素晴らしいゴールへと安全に連れていってくれる優秀なナビゲーターのような存在として古事記に登場します。ヤタガラス=大きなカラス、という意味だそうです。

考えてみれば、最高なことって、ある瞬間の「ひらめき」から始まることが多いような。つまり結果が先にあります。その「ひらめき=結果」に対して強ーく確信を持つと、最高のゴールまでの道のりが、パアッと自然にひらけます。もしかしたら、ヤタガラスさまが引率してくださっているのかもしれません。

不安なことも多い昨今だからこそ、何より先に素敵なひらめき、最高の結果を自分の中で強烈にイメージして、ヤタガラスさまに見つけてもらいたいと思っています。

 

撮影場所:東京都三鷹市上連雀

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Daoko's comment

新居に越してきた時に、玄関の壁に印象的な御札が貼ってありました。調べてみたら、熊野神社の熊野牛王神符だったのです。烏文字で書かれた御神符で、とても心に残るデザインでもありましたので、縁を感じました。
道案内人ということで、私も正しい道へ八咫烏様に導かれたい…。導きの神鳥という名に相応しい、漆黒の羽を持つ荘厳なお姿だったことでしょう。

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Iijima's comment

黒にシルバーの狩衣に着物、ラバーのタイツ、グローブをあわせたコントラストの強い迫力のスタイリングです。


狩衣(かりぎぬ)
「野行幸」とよばれる「鷹狩り」や「蹴鞠」などの野外活動に着用していたが、しだいに、公家男子の日常服に。鎌倉時代以降は、公家、武家ともに礼服となった。